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小川山 [小川山、瑞牆]

2015年8月28日[晴れ][曇り][雨]
 療養生活第二弾で小川山廻り目平へ。と言っても、今回は早々と秋雨前線が発生して暫く悪天のため二日間です。
 朝から気持ち良い青空が広がり、風も爽やかです。ノンビリして左岸スラブへ。午後三時頃から黒雲が暑くなり小雨が。私たちは逃げ足だけは速く、とにかく雨が二、三滴降っただけで直ぐ撤退です。今回もこの判断が素晴らしく、車に着くと同時に雨脚が激しく。東屋でノンビリお茶をしていると友人にばったり。明日から某団体の講習で40人位入るとか。本日は金峰山荘に素泊まりのためテント等が濡れる心配も無く、気分はルンルンです。
白樺に茸左岸スラブ

8月29日[雨][曇り]
 昨夜の金峰山荘では子供と大人が一緒になって消灯を過ぎても大騒ぎをしていたため、寝付きが悪く参りました。親の躾からしなければならない世の中になってしまったんですね。まあ、憲法すら守らない首相が居座っていす国ですから、宿のマナーやルールを守らない人がいるのは当然ですか。
 広場ではイベントが行われるようで準備が進んでいました。後に知ったのですが、結婚式だそうです。クライマーでしょうか。お天気が良くなるように祈りました。
 先週から続いた私のイベントもこれにて終了。良い療養になりました。
 帰りがけに明野でカッフェの看板を発見。ちょっと寄ってみました。手作りケーキのお店で、私はミルフィーユと紅茶を注文。ケーキは美味しかったのですが、オーナーの愛想が今一つで、私のグルメ情報には未掲載です。
タグ:小川山

小川山 [小川山、瑞牆]

2015年8月19日[晴れ][曇り]フェニックスの大岩
 涼しい小川山廻り目平で6日間の療養生活の始まりです。
 今日は、パートナー共々体調は最悪。キッチンテントを張ってノンビリ。少しは歩かないと食事も摂れないのでフェニックスの大岩まで歩く事に。気持ちの良い風を感じつつよろよろと林道を歩くこと30分。ようやく到着すると、友人が登っていました。色々話が出来て、ここまで頑張って歩いてきた甲斐がありました(^.^)。数本登って終了。岩の状態は良かったのですが、明日は雨の予報。早々と就寝して翌朝まで10時間の睡眠(-_-)zzz。
小川山フェニックスの大岩

8月20日[雨][曇り]
 天気予報が当たり午前中は雨。午後から曇りになり終日キッチンテントでノンビリ。体調が今一つなので休養には最高の日です。

8月21日[曇り][晴れ]
 今日も曇り空でクライミングのモチベーションは上がらず、ゆったりした時間を楽しみました。一日中お茶していては夕食も食べられなくなるので、午後からガマスラブで足慣らしでした。
小川山

8月22日[晴れ]
 朝から日が当たり気持ちの良い今日の始まりです。やはりお日様はありがたいです。今日は友人のグループが大勢で来訪。小川山デビューの方が殆どなので、先ずはガマスラブへ。皆さん初めてとは思えない登りで驚きました。夕方から雨の予報で焚き火は出来ないかと心配したのですが、消灯まで焚き火を囲んでの楽しい一時が過ごせました。
ガマスラブ

8月23日[雨][曇り][晴れ]
 朝方まで雨が降り早々にキャンプ場を出る車もたくさんありました。時より小雨のため取りあえず岩場巡りに。左岸スラブ周辺から小指岩周辺と回りバンガローに戻るころには青空が広がり始め、乾きの早いエリアなら登れそうな雰囲気になってきました。乾きの早いガマスラブ上のエリアに行くことにしたのですが、これは正解でした。ただ、岩は乾いていたのですがまだ湿っぽい状態で朝一の5/10a/bのスラブは厳しかったです。
三本のルートにトップロープを張り、9人で充分楽しみました。
 夕方から友人がたくさんキッチンテントに遊びに来てくれて、賑やかでした。久しぶりに会う友人もいて嬉しい時間でした。

8月24日[晴れ][曇り]
 朝方の雲も無くなり青空が広がってきました。ただ私たちの動きは遅く、たっぷり朝のお茶を楽しんでからクライミングに出発です。今日は療養最終日なので、友人が行くマガスラブへ一緒させてもらいました。易しいルートを数本登って終了。
 療養目的とは言え何だか怒涛の6日間でした。これだけ長期間ここに滞在したのは本当に久しぶりで、かなり長い間小川山のクライミングから遠ざかっていました。ここでのこれからのクライミングは恐らく疎遠になりそうです。私の実力でオンサイトトライ出来るルートは登っているので、モチベーションがあまり沸きません。それにしても、キャンプ場や岩場でのマナーは、10数年前までここに通っていた頃と比べ凄まじく悪くなっていますね。キャンプ場では直径20センチほどの立ち木を鉈で倒し焚き木にする、一ヶ月間以上テントを張りっぱなしにする等。張りっぱなしているテントのオーナーは、宿泊した時だけ幕営料を払えば良いのだと。この言い訳にはちょっと驚きました。確かにキャンプ場の料金は幕営料となっていますが、利用者の空いている場所を選んで自由にテントを張る権利を侵害していると思うのですが。
 岩場でも色々遭遇しました。挨拶しても応えないグループ、トップロープを張ったルートを登る様子が無いので声をかけて登ろうとすると、突然登りだすパーティ。複数のルートにトップロープを張ってルートを独占、他のクライマーに登らせようとしない人々。勿論、譲り合って登らせてくれる人達の方は多いのですが、そうでない人達が格段に増えています。岩資源の少ない日本ですから、譲り合って気持ち良く登りたいものです。
小川山小川山
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