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有笠山 [有笠山]

2015年5月28日[曇り][晴れ]有笠山 カメカメパラダイス
 久しぶりの有笠山。四年ぶりくらいでしょか。クラッククライミングが続いたので少しはボルトルートもの登らなければと、有笠へ。初めてで登れそうなルートのあるエリアを探し、今日はカメカメパラダイスへ。エリアは、駐車場所から直ぐ近くなので嬉しいです。勿論今日も岩場は貸切です。ロクスノの記事に部分的に岩が軟らかいとあったのでヘルメットを持って行きました。これは正解で、フットホールドが幾つか欠けました。チョーク跡があるので登られているようです。ただ、ロクスノの記事の「マコロンのサラダ5.11b」の取り付きには下の写真の表示が。このルートは登っていないのでどちらのグレードが正しいのか解りませんが、要注意かと。また、「遥かなるサガリア5.11a」の核心部分のボルトのハンガーはかなり錆びが出ていますので、これも気になります。ただ、このルートは楽しめるルートでした。5本ほど登りましたが、ガバのハングルートが好きな私にとっては楽しめるエリアでした。
 気温が高目でしたが曇り空で岩の状態も良、くノンビリクライミング大好きな私たちにとっては楽しめた一日でした。
カメカメパラダイスカメカメパラダイス

5月29日[曇り][晴れ]有笠山 ちっぽけ岩
 ここも初めてのエリアで、以前から訪れてみたかったエリアでした。昨日より湿度が低い感じで風も爽やかです。アプローチを心配したのですが、要所にテープがありトレースも確りしていました。途中の新緑が素晴らしかったです。
 この岩場、昨日の岩場とは対蹠的なグレーディングでした。四本登りましたが、どれもトポに記載のグレードには感じられませんでした。岩も硬くルートも素晴らしいだけに、チョッと残念です。
 エリアは貸切。ノンビリお茶しながら、筋力トレーニングクライミングでした。
ちっぽけ岩ちっぽけ岩

瑞牆、小川山 [小川山、瑞牆]

2015年5月22日[曇り][晴れ]瑞牆、不動沢 屏風岩
 気温が上がり城ヶ崎のクラックトライはいよいよ無理の状況で、瑞牆周辺へ転戦です。
 城ヶ崎クラック60本の挑戦は残念、時間切れで40本登ったところで秋に持ち越しとなってしまいました。が、オンサイト出来たルートも数本あって充実したクライミングでした。残りは秋に、頑張ります。ナント言っても70歳ペアの挑戦なのでどうなりますか。実は私はオートレースが大好きなのですが、今月20日にデビュー当時から大好きだった片平巧(船橋オートレース場所属)選手が49歳の若さで亡くなってしまいました。天才レーサーと言われ、高速でのコーナーワークは誰にも真似できないテクニックでした。ショック、悲しいです。改めて死は、何時訪れるかも知れないですね。何とか命のある内に城ヶ崎の目標残りの20本のクラックを登りたいです。
 で、今日は瑞牆へ。昨日の小川山はえらく寒かったそうでしたが、今日は大丈夫だろうと高をくくって出かけたのですが、やはり寒かったです。屏風岩周辺のルートを4本ほど登りました。前回濡れていた愛好会ルートのOW部分も確り乾いていました。先日ついに購入したキャメロット6番もデビューしました。デカキャメを4個も持つと重くてかさばり、携行にも工夫が必要と解りました。
 勿論、本日岩場は貸切。寒かったですが良いクライミングが出来ました。植樹祭広場に下りてくると、岩場とは別世界のような暖かさでした。
不動沢屏風岩

5月23日[晴れ]小川山
 今日も瑞牆周辺と思ったのですが、昨日の寒さにビビッて小川山へ。イベントを開催しているようなので混むかなと思ったのですがやはり駐車場は混んでいました。9時過ぎに到着した時には既に広場の駐車場は満車。林道脇に運良く一台分の空きスペースがありラッキーでした。先ずは、小川山レイバックへ。混雑覚悟で行ったのですが、貸切でした。久しぶりのレイバックでしたが、何時登っても素晴らしく、侮れません。思う存分楽しんで左岸スラブエリアへ。イベントの放送とボルダラーの声が賑やかです。お腹が空いて目的地にたどり着けず途中の木陰でランチです。いや~、今日は暖かくて嬉しいです。左岸スラブでボルトルートを全員でリードして終了。イベント会場を見学、500円で帽子をゲット。おまけに、簡単な浄水機能付きボトルを貰いラッキーでした。久しぶりに二人の友人に会えて話も出来て嬉しい一日でした。
小川山小川山
タグ:不動沢

瑞牆 [小川山、瑞牆]

2015年5月14日[晴れ][晴れ]富士岩
 晴天に我慢出来ず、日帰りで瑞牆の富士岩に行ってきました。この気温で城ヶ崎は、流石に無理ですね。
 先日出版された瑞牆のトポの中から、初めてのエリアでさらにTCproのスラブテストが出来るエリアを選んでみました。勿論アプローチの近さも参考にしてですが、このエリアまで20分とありました。が、私達はアプローチを探しながら歩いて、80分位かかりました。まあ歳ですから、このくらいかかるのかも知れません。
 ここは今新緑真っ盛りで、素晴らしく綺麗です。鶯も鳴いていてまだ春の雰囲気がいっぱいでした。岩場はまだ岩茸と苔のミックスが一面に張り付いていて、これを避けながらのクライミングになります。岩は脆さも無く、岩のフリクション感覚に慣れるまで苦労しましたが、楽しめました。ただ、トポにも書いてありましたが、ボルトの設置位置に疑問があります。ご注意下さい。ボルトが整備されて、もう少し登り込まれれば良いスラブのエリアになるのではないでしょうか。
 アプローチには、要所に小さなケルン(写真)が数箇所あります。尚、尾根に出てから右にトラバースする踏み後が落ち葉で解りづらいです。尾根上に立ったら少し登って右方向に向かうと、下の写真のケルンがあります。これが見つかれば、後はハッキリした踏み後を辿るだけです。尾根を登りトポに載っている黄色いテープまで登ってしまうと、登り過ぎです。
 久しぶりに重荷を背負ってボッカ訓練した気分です。ただ、アプローチさえ間違えなければ、小川山の妹岩に行くより近いです。
富士岩アプローチ
タグ:富士岩

城ヶ崎 [伊豆、湯河原]

2015年5月8日[晴れ][晴れ][晴れ]ファミリークラックエリア
 乾燥した爽やかな微風と青い空が一日中続き最高に気持ちの良い日でした。前回濡れていて登れなかったルートも今日は問題なくトライ出来ました。ただ、残念、亡き森さんのルート「奔馬」は最後のマントル返しでホールドが見つけられず登れませんでした。次回、リベンジです。今回でファミリーの目標ルートは「奔馬」を除き完了。明日から別エリアに転戦です。
 それにしても今日は、秋の日の様な爽やかな素晴らしい日でした。極楽、極楽。勿論、貸切。自分で考え、判断し自分の力で登るクライミングの原点が実践出来ます。他人との競争、嫌いです。アドバイス、要りません。登る姿を見てもらうのも嫌い。クライミングは自分自身との戦い。全てを自分の力で解決してこそクライミングだと思います。
ファミリーファミリー

5月9日[曇り]あかねの浜
 登り残しのルートがある、あかねの浜へ。と言っても昨日の奮闘の疲れが残っていてお疲れモード。
 久しぶりに一緒に登る友人のトライを中心に登りました。が、此処には私の苦手なルートが二本あります。二本ともオンサイト、何度も再登をしているのですが、どうも苦手で毎度登り方が異なると言う学習能力の無さを暴露する様なルートです。今日は、トップロープでヘロヘロと。色々、歳でしょうか?言い訳が多くなって、寂しいですね。滲み出しが始まり登れないルートも出てきていますので、ご注意を。
 二日間楽しいメンバーで、残りの人生楽しんでます。いがいが根の駐車場に着くころには小雨が、絶妙の引き上げでした。勿論、帰りは赤い屋根でピザとカレーで反省会です。
あかねの浜かねの浜